Kokoro Care日本の食文化を、贈りたくなる体験へ。
北米・ヨーロッパへ、日本食文化のギフトボックスを。季節の販促と継続購入の両方から、越境ECの成長を支援。
過去の支援実績|2026年7月に支援終了

この事例の内容 6 points ▼
Overview
Kokoro Careは、日本の食文化をギフトボックスとして海外へ届ける越境ECです。主に米国をはじめとする北米、そしてヨーロッパの顧客に向けて、日本食を知り、楽しみ、大切な人へ贈る体験を提供しています。A-QUAは、季節のキャンペーンとメール、SNS広告、インフルエンサー施策を連動させ、売上の成長と継続購入の両面から支援しました。
Challenge
何が問題だったか。
海外の顧客に日本食の特徴を説明するだけでは、購入の理由にはなりません。誰に、どんな場面で贈るのかまで伝える必要がありました。同時に、サブスク会員が低迷していたため、季節の単発購入だけに依存せず、継続して選ばれる仕組みを整えることも課題でした。
Approach
どう動いたか。
米国のギフト需要から、訴求を組み立てる
日本食の説明を、海外の顧客にとっての贈り物や体験の価値へ。ブラックフライデーなどの購買機会に合わせ、商品とキャンペーンの伝え方を整理しました。
メール・SNS広告・インフルエンサーを連動させる
それぞれの媒体を別々に動かすのではなく、キャンペーンの目的とタイミングに合わせて設計。インフルエンサーのコンテンツも活用し、認知から購入までの接点をつなぎました。
LPと購入データから、伝え方を改善する
商品ごとの魅力やギフトとして選ぶ理由が伝わるよう、LPの構成と訴求を見直し。広告と購入のデータを照らし合わせて、次の販促を判断しました。
単発の購入から、継続して楽しむ関係へ
既存顧客へのメールや購入後の案内など、サブスクへつながる接点を整備。低迷していた会員数の成長を支え、継続収益の基盤づくりを進めました。
Results
何が変わったか。
ブラックフライデー期に単月売上2,000万円を達成し、約3ヶ月で売上は前年比2.5倍に。低迷していたサブスク会員は400名を超え、継続収益のベースをつくりました。日本文化への関心を、ギフトの購入と継続的な体験につなげた支援です。
単月売上2,000万円はブラックフライデー期の実績。約3ヶ月で売上前年比2.5倍、サブスク会員400名超はいずれも支援期間中の実績です。毎月同じ売上を示すものではありません。
Learning
越境ECでは、商品の魅力と現地の購買理由をつなぐことが大切です。季節のキャンペーンで購入のきっかけをつくり、メールやサブスクで関係を続ける。その両方を設計することで、売上と継続収益を育てます。
Related Services
このプロジェクトで使ったスキル・サービス
Summary / この実績の要点
このページは、A-QUA(山村裕大)が支援したKokoro Care / 日本食の越境ECの実績です。 課題:日本食の魅力を海外のギフト需要に結びつけ、低迷していたサブスク会員の成長と継続収益につなげること。 進め方:米国のギフト需要に合わせ、メール・SNS広告・インフルエンサー施策をキャンペーンと連動。購入までの訴求とサブスクへの接点を整備。 結果:ブラックフライデー期に単月売上2,000万円、約3ヶ月で売上前年比2.5倍。サブスク会員400名超の固定収益基盤を構築。 使ったスキルは越境EC・海外展開、メールマーケティング、SNS広告、インフルエンサーマーケティング、LP改善・データ分析。
Contact
同じ課題を
抱えていませんか。
この実績の詳細や、あなたの課題への適用可能性を
30分の無料相談でお話しします。